昼寝のすすめ

みなさんは昼寝をしていますか?

私は毎日昼休憩に20分の昼寝をかかしません。

その理由はもちろん

 

午後からの仕事のパフォーマンスを上げるため!!

 

昼寝をした時としない時の午後からの集中力は全く違います。

私はこの習慣を20代前半からずーっと続けています。

よく「昼寝をすると夜寝れなくなるからしません」と言う方がいますが、それは逆です。

昼寝の習慣があるからこそ夜の寝つきが良くなるのです。

 

NASA(アメリカ航空宇宙局)が宇宙飛行士の睡眠について行った実験では、昼に26分間の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がったといった実験結果があります。

さらに、グーグルやアップル、マイクロソフトといった世界の一流企業も、仮眠スペースや快眠マシンを導入し、仮眠を推奨しています。

 

昼寝が脳に与える効果は以下の通りです。

・集中力向上

・注意力向上

・創造力向上

・記憶力向上

・ストレス軽減

・モチベーションUP

 

こんなにいいことづくしならやらない手はないですよね(笑)

他にもギリシャの成人を対象とした調査で、週に3回以上20分間の昼寝をすると、心臓病によって病死するリスクが37%低下することがわかっています。

午後に仮眠をとると、血圧が下がるため、心臓病や脳梗塞、糖尿病の防止にもつながると考えられています。

昼寝は健康にも効果があるんですね。

 

昼寝のコツとしては1分~20分以内の仮眠を心がけましょう。

30分以上仮眠を取ってしまうと深いノンレム睡眠状態になり、目覚めた時に頭がぼんやりしたり、場合によっては昼寝をする前よりも疲れたりする可能性があります。

 

完全に横になって寝れる環境があればいいですが、そういう環境がなければ机に突っ伏して寝ても構いません。

日本のすべての会社が昼寝の時間を導入したら日本経済の成長力は今より良くなると思うんですけどね。